任意売却は競売とどこが違う?FPが任意売却のメリットを徹底解説!

コロナ禍で収入が減って、住宅ローンや税金の支払いが大変。
すでに先月分の返済が滞ってしまった・・・・
このまま、住宅ローンなどの滞納を続けてしまったらどうなるのでしょうか?

最近、住宅ローンなどの返済が滞って、競売によってマイホームを失う方が増えています。

 

貯蓄も取り崩して、家計も節約するなど努力を続けた結果、競売になるのは残念ながら仕方ないです。

 

でも、実際に競売が成立するとどれくらいで売れて、借金はどれくらい残るのでしょうか?

 

競売は安く買い叩かれるデメリットが・・

競売は入札形式のため、相場の約7割で強制的に売却される傾向があります。

 

つまり、今後の生活再建を考えると、できるだけ高く売って借金を減らしておく必要があるため、絶対、競売は避けなければならないということになります。

 

具体的に、競売を避ける方法はあるんですか?

 

実は、競売を避ける方法として、任意売却があります。

 

任意売却とは

 

通常、住宅ローンを滞納してしまうと、物件を売却して一括弁済することが求められますが、物件売却しても残債が発生することが想定される場合、抵当権を持つ金融機関による合意を得たうえで売却する方法を任意売却といいます。

任意売却のメリットは

  1. 通常の不動産売買となるため、より高く売りやすい。
  2. 金融機関と残債の返済方法について相談しやすい。
  3. 競売と異なり、周囲に売却情報が知れ渡りにくい。

つまり、任意売却の方が競売と比べて、より早期に生活再建しやすいというメリットがあるわけです。

じゃあ、早速、任意売却しよう!

 

・・・

 

でも、任意売却って普通に地元の不動産会社に依頼したらできるんでしょうか?

実は、任意売却は一般的な不動産売買の仕組みと同じではあるんですが、すでに滞納して差し押さえられていたり、一刻も早く売却したい場合などはノウハウのある専門の不動産会社に頼んだ方が良いのです。

 

そこで今回、ご紹介するのが、
不動産の売却一括査定サイトのお困り不動産どうする?です。

 

お困り不動産どうする?のポイント

 

お困り不動産どうする?は売却しづらい不動産に着目し、不動産を売りたい人と不動産会社をマッチングさせる一括査定サービスです。

 

しかも、査定会社は専門の買取会社しかサイトに登録できない仕組みとなっているので、売却しづらい不動産でも即現金化が可能です。

 

買取会社専門不動産の一括査定サイトは管理人が調べてみたところ、2021年現在のところ、他にはないので、自宅を任意売却してすぐに現金化したい場合はお困り不動産どうする?で査定申し込みしましょう。
(※ちなみに、任意売却は住宅ローンの滞納から競売を言い渡されるまでというかなり短い期間に行う必要があり、時間との勝負となります。)

2021年現在、申し込み可能地域が、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)、関西圏(大阪府、兵庫県、京都府)だけとなっておりますので、ご注意ください。

 

>>お困り不動産どうする?のサイトはこちらから

 

 

それでは次に、不動産の売却一括査定サイト「お困り不動産どうする?」の口コミを紹介していきます。

 

ただ、実はサービス開始から2年ほどしか経過しておらず口コミは少ない状況です。

 

しかしながら、不動産フランチャイズ最大手のセンチュリー21・ジャパンと業務提携し、さらにサービス提供地域が首都圏だけから関西圏も追加されるなど、認知度の拡大とサービス利用が進んでいることから、信頼できるサービスといえるのではないでしょうか。

 

それでは最後に、不動産の売却一括査定サイト「お困り不動産どうする?」のお得な情報をご紹介します。

押さえておきたいお得な情報

お困り不動産どうする?イメージ写真

 

一般的な不動産売買では、仲介業者を介して行いますが、お困り不動産どうする?では、不動産会社に直接買い取りを依頼するため、仲介手数料が発生せず、時間をかけずに査定を行うことが可能です。

 

不動産売買の仲介手数料は、売買価格×3%+6万円+消費税(売買価格が400万円を超える場合)となるので、仲介手数料だけで100万円単位で節約できるのはとてもお得ですよね。

 

というわけで、住宅ローンや固定資産税などの税金の滞納でお悩みの方は、競売による売却という取返しのつかない結果になる前に、一度任意売却について検討してみてはいかがでしょうか。

 

>>お困り不動産どうする?で任意売却を申し込む

 

 

 

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