道路非課税で、固定資産税を安くしよう!!

不特定多数の人が通り抜けられる公衆用道路は、
地方税法で、非課税にすることができます。

 

 

 

しかしながら、毎年、納税通知書や広報誌などで周知されていますが、
ご自分の土地が私道負担していて、
固定資産税を余分に支払っていることを知らない人が意外と多いです。

 

これは、道路の面積確定は、
土地所有者の方で行うべきであり、
役所側から動くべきではないという、
ある種の申告主義を採用しているからかもしれません。

 

また、役所によっては、
正確な測量を求めるケースもあり、
多額の測量費用と比べても、還付税額は少ないですから、
費用対効果の面で、非課税申請を控えておられる人も多いです。

 

ただ、この場合も、
役所によっては、私道負担補正という項目を使って、
評価額を下げている場合もありますので、
詳しくは、当該市町村に問い合わせてみましょう。

 

いずれにしても、
一度は、ご自身の土地が私道負担しているのか確認することは
意味のあることだと思います^^

 

 

2011年8月16日記事作成


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