農地転用して、賃貸住宅を建てたら、税が軽減されます!!

最近は、土地活用のセミナー開催などを、
新聞の広告欄でよく見かけます。

 

また、大東建託のCMで、
賃貸アパートの経営を勧めていますね^^

 

なんか、簡単に収入が手に入りそうという風に感じてしまいますが、
アパートを建てた当初はよかったが、
最近では、アパートも老朽化してきて、
入居者も減っていき、
賃料収入を頼りにしていけず、
固定資産税を払うのが厳しいようです。

 

やはり、それなりにメンテナンスの勉強も必要ですし、
いかに、入居者を減らさないようにするか、
という経営的視点も求められているのかもしれません。

 

安易に始めてしまうと、
これからの人口減少社会、長引く不況を乗り切れるかどうか
ちょっとリスクのある事業かなとも思います。
本気でやるなら、セミナーなどで経営、経済など勉強した上で、
専門家のアドバイスを受けながら、
チャレンジしてみるといいかもしれません。

 

 

さて、本題ですが、
農地転用して、賃貸の共同住宅を建てた場合、
国が、市街化区域農地の宅地化を進める「アメ」として、
3年間、固定資産税を軽減する措置を設けています。
(地方税法附則第15条の8)

 

また、残念ながら、都市計画税については、減額されません。

 

軽減を受けるためには、一定の条件を満たす必要があり、
申請書及び添付書類を提出しなければなりません。

 

詳しくは、当該市町村にお問い合わせください。

 

 

2011年8月16日記事作成

 

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