不動産税制

固定資産税の不服申立制度

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固定資産税って本当に高いな、役所は勝手に評価・課税しているけど、住民は役所に文句言う方法はないんですか?

 

固定資産税は、他の税目と異なり、賦課課税です。

 

つまり、役所が自由に評価・課税してもよいと、法令で定められています。

 

しかしながら、評価・課税と納税は表裏一体であり、納税者の納得がなければ、固定資産税制度の発展と安定はないでしょう。

 

ということで、法令では、納税者には、不服申立の機会が与えられています。

 

不服申立制度には、2種類あります。

 

まとめると、以下のとおりとなります。

 

なお、具体的に、申立手続きを知りたい場合は、当該固定資産が所在する市町村の担当部署に問い合わせてみましょう。

 

審査申出なら、固定資産評価審査委員会事務局、異議申立なら、固定資産税課が窓口となっています。

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現役FP投資家_kotetsu
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現役ファイナンシャルプランナー(CFP®・1級FP技能士)で、不動産や税金のことなど、複雑で理解しにくい制度や手続きなどを、初心者の方でもわかりやすく理解できるよう、ブログで解説しています。 その他に自己資金で投資運用にも挑戦して、ブログやツイッターで情報発信しています。

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